意外な事実!逆援助の増加はあることがきっかけだった!

草食系男子。
肉食系女子。
誰でもこの言葉を聞いたことがありますよね。
なんだか、男女の境がなくなってきているのかもしれません。
さらには、援助と逆援助。
こんな言葉も聞かれ始めています。
ちょっと曖昧になってきたこのへんの感覚、おもしろいのでちょっと調べてみました。

■草食系男子

いわゆる、がつがつしていない奥手な男の子のことをこう呼ぶそうです。
なんとも情けないじゃあないか、と思っていたら、そんなこともないようです。
女性にとって、この草食系が付き合いやすいのだそうです。
だって、危険性がないから。
なんだ、それ、と思いましたが、考えようによっては、付き合いやすいのかもしれないですね。
襲ってきたり、口説いたりといった心配が無いので、安心して友達の関係を続けられる。
気軽に付き合って行くには、最適なのかもしれません。
一方の男性本人も、本当に、女性を口説いたりするつもりはないようで、これはこれでいい関係なのかなあ、なんて思いながら。
でも、セックスや口説くのが面倒だって言ったらどうするんだよ、と思うのは時代遅れなんでしょうか……。

■肉食系女子

まったく草食系男子の逆。
自ら男に告白し、積極的に声をかけ、遊びやセックスにも積極的……。
ああ、まるっきり男子ですね。
性格もさばさばしているし、隠し事は苦手、なんて言うし、何でもあっけらかんと話してくれるし、これなら男子をくってしまってもおかしくはない感じです。
女性が強くなったのか、男性が弱くなったのかわかりませんが、今、男女の性格の境目がわからなくなってきているのは事実です。

■そこからでてきた逆援助という単語

こんな時代ですから、まあ、当然の成り行きなのかもしれません。
特に、男性は金を持っていて、女性は稼ぎが少ない、というのも昔の話。
男性を圧倒するほど仕事ができる女性などいくらでもいますし、会社なんかみていても、今やチムを引っ張っているのは女性のチカラ。
男性など、気が弱くなってしまって、ついて行くだけだったり、女性に正論を突っ込まれて言い返せなくなってしまったり。
もう、完全に立場逆転ですね。
だからこそ、女性がなにか対価を支払って男性に何かしてもらう、女性が援助をして男性からその見返りをえる、といった関係が成り立ってもなんら不思議なことではありません。
こういった関係に満足しているのならば、お互いによいのかなとちょっと思ってしまったりして。
きっと、女性も深いことは考えていないのかもしれません。
ごくごく当たり前のこと、と思っていたら、それはもう時代の変化なのでしょう。

■逆援助にて上げる女子力

こういった考え方もできます。
女子力を上げるための投資。
女子力を磨くための援助。
こういったことを考えている人がいてもおかしくはありません。
なぜかというと、以前男性がそうしていたように、だからです。
ちょっと前は男性が、男性経験を上げるために、お金を払ってまでも風俗に通ったり、キャバクラに通ったり、女性に声をかけたり、とこんな形でお金を使ってきました。
まさに、それの女性版です。
男性がやってきたことをそのまま女性が今なぞっているのだとしたら、別におかしなこととは思わなくなってきました。
今はまだまだ少ないのかもしれませんが、そのうち女性向けの風俗なんかも大っぴらにできるかもしれないですね。
女性が男性のことを買ったり、お小遣いをあげて体の関係を持ったり。
うらやましい時代というか、すごい時代というか、男子情けないというか……。

■逆援助のこれから

今書いたように、男女の考え方の区別というのはどんどん無くなってきたように感じます。
女性が外で働いて、男性が家事をすることだって、珍しいことではありません。
男性より、稼ぎが多い女性だってたくさんいるのですし、立場上かなり偉い立場に就いている女性も大勢いますので、なにも不思議なことではないのです。
男性が働いて、女性が家庭を守るなんて、とっくに時代遅れ。
そういった考えはもう古くて、だからこその逆援助とと言うことなのでしょう。

■言葉の持つ意味の変化

逆援助というのは、一見するとちょっと刺激的な言葉です。
なんかちょっとエッチな感じがありますからね。
でも、男女の立場のなくなりかたや、男女の考えの区別のなくなりかた、男女の逆転現象などを考えると、逆援助というのはおかしな言葉ではないと感じるはずです。
過去に男性がしてきたことの繰り返しを、今度は女性がしているだけ。
人として、男性がしてきたことなら、別に女性がしたっておかしくなんかありません。
だって、ここまで男女の格差や考え方の違いが無いのですから、いまさら男だからどうこう、女だからどうこうといった討論自体がナンセンスです。

■結局のところ、

やっと当然の感覚になってきた、ということでしょう。
今までは、男女の差別、区別と言ったものがはっきりしすぎていただけなのかもしれません。
逆援助といった言葉に違和感がなくなった時に、本当に男女の格差がなくなった時なのかもしれません。
もっともっと女性には逆援助をしてもらって、女子力を磨いて、男女格差のない社会を気付いてほしいと思います。
今、眉をひそめているような人たちも、きっと認めざるを得ない時がやってきます。
何年かかるのかはわかりませんが、そう遠くない未来だと思っています。
発展のスピードが違いますからね。
頑張れ女性!
ビバ!逆援助!